沿革

  • 宝徳元(1449)年
    千種城主・山北豊後守教尊、当地に滞留した本願寺第八代蓮如上人のご感化にあい、得度。(西念寺第一代)。
  • 文亀二(1502)年
    本願寺第九代実如上人より阿弥陀如来絵像(現在のお惣仏)下附。
  • 天文二(1533)年
    教尊、丹生川村松峰山に「向日山正法寺(松峰寺とも)」を建立。
  • 天正二(1574)年
    織田信長の焼き討ちに遭い、本堂および境内建物焼失。その後、阿下喜の地に寺基を移転。移転に際しては鍛冶屋次郎兵衛が尽力する。
  • 寛永元(1625)~六(1630)年
    このころ、本願寺第十二代准如上人より「向日山西念寺」の寺号下附。
  • 享保二(1717)年
    本願寺第十四代寂如上人より宗祖御影下附。
  • 享保十六(1731)年
    西念寺第八代智教の時、本堂棟上。大工棟梁は赤須賀喜兵衛。同年、鐘楼造営、梵鐘に「勢州桑名住治工 広瀬九郎兵衛」の銘あり。
  • 貞享三(1687)年
    本願寺第十四代寂如上人より、上宮太子尊形(聖徳太子絵像)および三朝高僧(七高僧)絵像下附。
  • 文政七(1824)年
    本願寺第十九代本如上人より蓮如上人像下附。
  • 天保年間
    このころ火災に遭い本堂焼失(詳細は不明)。
  • 天保十三(1842)年
    西念寺第十三代教導の時、本堂再建が始まる。
  • 明治二(1869)年
    本堂完成。
  • 明治二十九(1896)年
    蓮如上人四百回忌法要勤修。
  • 昭和二十三(1948)年
    蓮如上人四百五十回忌法要勤修。
  • 昭和五十(1975)年
    親鸞聖人御生誕八百年および立教開宗七百五十年慶讃法要勤修。
  • 昭和五十四(1979)年
    本堂屋根葺き替え。
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