山門移築工事レポその2


【これまでのあらすじ】

苦しみながらもなんとか決勝へとコマを進めた西念高。

チームの士気は高く、監督・清司は全国への手応えを感じていた。

しかし、勢いに乗るかと思われた若きチームを

アクシデントが襲う。

試合開始早々、エース・厚見が

古傷である右膝を痛めてしまったのだ。

浮き足立つチームに、清司は焦りの色を隠せない。

そんな清司たちをほくそ笑みながら見ていたのは

チームの廃部を目論む、理事長一派だった・・・

 

※注 ウソです。レポその1はこちら

 

さて、基礎がすっかり出来上がった山門ですが

ようやく上物の建築が始まりました。

といっても移築ですから

結構なスピードで工事が進んでいきます。

今までの停滞感はいったい何だったんだ

ってなくらい、バンバン建っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに、形になっていますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお、門だね。門だよ。

何にもなかったのが、

3日くらいで、それっぽくなってるわー

 

 

 

 

 

下から見てる分には

もう完成した?って錯覚しそうなくらい

続いて瓦葺き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、工事を契約するにあたり、決め手になった一つが

瓦が比較的新しめであることでした。

山門の外見において、かなりの比重を占めるので

見栄えを考えたら、ポイント高めです。

あとは、袖塀の足りない部分を新調してもらって

細かいところをゴニョゴニョゴニョ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門徒会で山門新築の話が出てから

もう三〇年近くたちました。

紆余曲折をへて、

ここにようやく西念寺山門爆誕!

(移築ですけど)

いかがですかっ!みなさんっ!

(中古ですけど)

 

いろいろなご意見があるのは

住職・総代一同、了解をしております。

ただ、現況を鑑みるに

この方法がベターだったと思っています。

ご理解をいただければありがたく存じます。

 

現在の住職の日課は

ワイングラスを片手に

山門を眺めながら

暮れのひとときを過ごすこと

※注 ウソです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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